節税対策は一人じゃない

知人でパートナーに内緒でFXを始めた人がいました。
儲かったらパートナーと2度目の新婚旅行に出かける予定でいたのですが、次第にもっと儲けたいと思うようになり、内緒でこっそりやっていたら浮気を疑われてしまったのです。
話し合いを重ねて、パートナーの理解を得た上で頑張って資産運用ができるようになったので、結果としてよかったと思います。
基本的にパートナー間で隠し事を行って実行すると、後々税金などの問題でとてもわずらわしい結果になってしまいます。
そのため、事前に行うことを知らせておくことで、万が一の税金対策にも協力してもらえる可能性が高まります。
税金対策で夫婦の片方、あるいは両方で始める場合には、実は取引のやり方によってはかなり節税対策になるのです。
というのも、税金が発生する利益の額は、ほかの資産運用とも合算したトータルでの雑所得が、会社員などの働いている人、給与所得を得ている人ならば20万円、専業主婦な度働いていない人なら38万円を超えた場合となります。
そのため、もしご主人が働いている場合で、儲かったとしたならば、その取引の方法を考えておく必要性があります。
というのも、奥さん名義の口座を作っておき、両方で資産運用を行っておき、利益額を調整することによってある程度の運用が節約でき、さらにほかの運用面とも合算することでトータルでのプラスかマイナスまでも調節できます。
分散投資が当然のこととなっています。
そのため、自分達で運用するために必要なポイントを確認しておくことで、更に効率よく運用が可能となるのです。
さらに、FXに関連している新聞や本、雑誌などは必要経費となりますし、インターネットのプロバイダや通信費、携帯電話やスマートフォンを使って投資していた場合には更に必要経費として認められるのです。
つまり、ご夫婦で隠し事をせずに実行することによって、これらの節税対策が可能となり、さらに儲けを高めることも可能と期待ができるのです。

サンキャッチャー
~世界中にサンクチュアリを~


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