FXのスワップの重要性

FXの取引するにあたって、手数料やスプレッドなど、注目すべき点はたくさんあるのですが、FXの口コミ情報によるとスワップ(金利)が一番注目されています。
これほどの円高ですので、外貨預金のように低いポジションで買いを入れ、ポジションを長期保有する方も多いのではないでしょうか。
一晩で儲けたいと考えずにじわじわと儲けたいという方には、スワップに注目することをおすすめします。
そもそもスワップとは、前述の通り金利のことです。
我が国日本では、ずっと実質ゼロ金利政策が続いており、銀行で預け入れをしたところであまり多くの利息はつきません。
実はこれは海外から見れば異常なことなのです。
実際のところ、外貨はもっと多くの利息、つまりスワップがつくのです。
ドルやユーロはあまり高くないのですが、特に資源国であるオセアニアドル、つまり豪ドルやニュージーランドドルはスワップが高く、口コミでもとても人気のある通貨として知られています。
あまり取引量は多くないのですが、南アフリカのランドもスワップは高いです。
ただ、ランドの場合は情報量が少ないので為替の動きが読めない、というデメリットがあるということは知っておかねばなりませんが。
口コミでおすすめされているは、豪ドルです。
安値で買いポジションをとり、高値になるまで待って利益確定、というのをよくやっています。
2012年7月の相場では、70円台で買って80円台で売る、といった具合に。
FXの特徴として、売りポジションをとることもできます。
この際は、逆にスワップがマイナスになってしまいますので長期保有はおすすめしません。
円高に傾きそうだと思った時にポジションを取り、できるだけ早く決済してしまうのが無難だと思います。
スワップの高い豪ドル等を売り注文をする際は、為替変動で変動があったとしてもあまり利益が取れないことがあるので、特に注意する必要があります。
売り注文をするのは低金利通貨、つまりドルやユーロを取り扱うのがベストだと思います。
意外と侮れないのがスワップなので、口コミ情報なども参考に、FX取引の際は是非注目していただきたいです。